ローズ・クォーツ

16.ローズ・クォーツ
宝石言葉:愛を伝える



あらすじ

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※ 閲覧後の苦情は受け付けません ※

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考察

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攻略



イベント後、動けるようになったら自由行動が出来る。
装備等の準備が必要ならやっておこう。
自由行動中に魔老の家の左にいるお爺さんに話しかけると、
エラーでゲームが落ちるので注意してほしい。
(バージョン1.10で確認。19話と同じ原因で、ツッコミを入れるクオンが不在なので。)

パジャーユ火窟

最奥部に行くとイベントが発生し、シナリオが進行する。
戦闘はない。

プロクト

プロクト城の謁見の間の前にいる兵士に話しかけるとイベントが進む。
その前までは自由行動が可能。
この時も、上述の魔老の家の左にいるお爺さんには話しかけないように。

次の戦闘時にはスキルセット・装備見直しができないが、イベント戦闘。
特殊強化されているので負ける方が難しいくらいだが、
集団戦なので、全体攻撃の手段を持たせておくと早く終わる。
念のために、ヤマト・アヤネには凍結耐性を装備させておくと万全だろう。
尚、敵の弱点は火属性だが、クオン抜きでの戦闘なのでアヤネぐらいしか対応できない。

キュコートス雪原

最初はクオン単騎での連戦があり、その後ワタル達4人での戦闘、
最後に全員でのボス戦という流れ。
順番にポイントを記載する。

1.クオンの連戦

勝っても負けても先へは進むが、勝てない戦闘ではないので、出来れば全勝したい。

まずは、装備が外れているので準備しよう。
左上の兵士が回復もしてくれる。
連戦突入前にチャットすると「火強化+」「水耐性+」「凍結耐性+」の魔装石を入手する。
特に凍結耐性は装備させておくと勝率が高くなる。運の低いクオンには必須ともいえるだろう。
また、チャットでクオンが言うように、水耐性と火属性攻撃の準備もしておこう。
多数の敵を相手にする場合もあるので、コレスパッシィもセットしておきたい。

ヒントチャット


真ん中で後ろを向いている兵士(最初にクオンと話していた態度のでかい兵士)に
話しかけ「できた」を選ぶと連戦開始。
全部で6戦、後になればなるほど敵の数が増える。以下、連戦の相手を簡単に載せておく。

  1. メイジ(一体)
  2. マーマン(一体)
  3. ウィスプボール(一体) 
  4. メイジ・マーマン(各一体)
  5. メイジ・マーマン・ウィスプボール(各一体)
  6. メイジ・マーマン・ウィスプボール(各二体ずつ、計六体)

クオンの連戦が終わると少し長めのイベントが入る。

小ネタ
クオン単独の連戦で使われているBGM「堕剣-voiceless(作者:島白様)」には、
ヴォイス入りバージョンが存在する。
(ここで使われているのは主旋律なしのバージョン。)
歌は適当な言葉で歌われているのだが、きちんとした意味がある(作詞も島白様)。
その中の一説をご紹介しよう。

>彼は剣を翳す
>高く掲げた理想が体を紅に染めるように
>神経を喰らっていく

>心臓を天秤にかけ
>塵となった物を還すために
>対価を支払うだけ

選曲時に歌詞のことは考えられていないはずだが、
このシーンによく合っていると感じるのは筆者だけだろうか。
ちなみに、島白様の曲は最近では入手しづらいが、
Youtubeで聴くことができるものも多く、
この曲もその一つ。

2.ワタルたち4人

イベント後、ワタル・スミカ・ヤマト・アヤネでの連戦。
上記「プロクト」で記載したように、いきなり戦闘開始する。
装備・スキルの変更が出来ない。
しかし、特殊強化がかかるので、わざとでもない限り負けることはない。
連戦の相手はクオンの連戦5.6戦目と同じ。
終了するとイベントが入る。

3.ボス戦

最後はクオンも加わり、全員でのボス戦。
ここでメニューが開くので、装備・スキルを見直そう。
特に、クオンの「ヴォルカン」は必須。


撃破するとイベントが進行する。

どうでもいい小ネタだが、「キュコートス雪原」という名前の元ネタは「コキュートス」で、
語源はギリシャ語で「封印の氷地獄」という意味。
ギリシャ神話では冥府に流れる川で通称(嘆きの川)。
ダンテの「神曲」にも登場しているが、これは語源と同じく「封印の氷地獄」。


  • 最終更新:2019-04-21 23:31:09

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