FAQ


総合編

「魔法戦士コネクターズ!」「魔法戦士コネクターズ! AS」とはどういう関係なの?

  • 本作「【異界】魔法戦士コネクターズ!」(通称:異界)は、
    2014年に公開された「魔法戦士コネクターズ!」(通称:無界)を
    リメイクしつつ大幅に変更を加えたものです。
  • システムもシナリオも大胆に変わっているため、
    無界をプレイしている必要はありません。
    また、無界プレイ済みの人でも新しい気持ちでプレイできます。
  • ちなみに「魔法戦士コネクターズ! Another stories」(通称:AS)は無界の続編なので、
    異界とのつながりはありません。
    ただし、ASの要素は異界にも取り入れられています。

無界版の公式ホームページはこちら→魔法戦士コネクターズ!

ASの公式ホームページはこちら→魔法戦士コネクターズ! Another stories

無界とはどこがどう変わったの?具体的にお願い!

以下、公式ゲームホームページの文章を転載します。

  1. ストーリーが違う!
    無界版とは大幅に違うストーリー。それにともないキャラクターの入脱も行われました。
    特に中盤以降は目新しい展開の連続です。
  2. スキルが違う!
    スキルを敵味方含めて一新しました。
    また、習得の方法も、レベルアップ制ではなくスキルセット制に変更。
    新たにパッシブスキルも導入し、より幅のあるスキル構成が可能になりました。
  3. 装備が違う!
    1個の装備を強化するシステムだった無界版に対し、
    異界版では合成結果によって作られる装備が変わるシステムを採用しました。
    無界版に比べて一気に装備の種類が増え、装備を選ぶ楽しさが追加されました。
  4. マップが違う!
    ストーリーやシステムの変更にともない、マップも無界版から一新されました。
  5. 寄り道要素が違う!
    サブダンジョン攻略しか寄り道がなかった無界版に対し、
    異界版では様々なタイプの寄り道要素があります。

無界版もASも知らないんだけど、異界ってどんなストーリーなの?

以下、公式ページより転載しておきます。(長いので折りたたみ)

...


魔コネってどんなプレイヤーにお勧めのゲームなの?

  • 長編ストーリーRPGが好きなプレイヤー
    • 本作は、ファンタジーの世界観に現実の価値観を取り入れて作られています。
      そのため、妙に生々しい話が各所で見られます。
      ここは、好みが分かれるかもしれません。
      • 本作のメイン5人は、育ってきた環境により全員が何らかの問題を抱えています。
        その問題の原因となった理由はいじめや兄妹格差(親による極端なえこひいき)
        DV、冤罪、自殺など、現実社会で起こりうるものです。
        それらに抵抗のある方には、多少キツイ面があるかもしれません。
        「つらいな」と思ったら無理せず中断してください。
    • メインキャラ5人が全て主役という扱いのため、
      本来の主人公とはほぼ肩書きに止まっているのも大きな特徴です。
    • メイン5人の光と影が余すところなく描写されています。
      この点は、好みが分かれるポイントだと思います。
    • 本作は、メインストーリーはシリアスパート、サブイベントはギャグパートと、
      分けることができます。
      特にギャグパートに独特の”ノリ”があり、個性的であるだけに、
      好みが分かれるポイントだと思います。
      本wikiのチャット集NPC会話集サブイベント会話集に、
      ギャグパートがたくさん載っています。
      プレイ前に少し見て自分に合うか合わないかを判断するのもいいと思います。
      サブイベントはこなさなくてもいいので、全部無視するのも一つの方法です。
  • CTB方式が好きなプレイヤー
    • 戦闘はターン制ではなく、敵味方が一つのタイムラインを共有するCTBシステムです。
      行動順は敏捷性に応じて決まり、その中で行動順操作や準備時間、待機時間など、
      色々な要素を組み合わせて戦闘を有利に進める必要があります。
    • その他に、行動順ボーナス、MPによるブースト、
      EPを使用するEPスキル(いわゆる必殺技)に加え、状態異常もあります。
    • 裏を返せば、単純な戦闘が好き、という方には特に最初はとっつきにくいです。
  • 寄り道が好きなプレイヤー
    • 本作には、サブイベントがたくさん用意されています。
      それらをこなさなくてもクリアできますが、こなせばもちろん報酬があります。
    • サブイベントの期限はラスボス戦前までなので、事実上期限がありません。
  • 合成が好きなプレイヤー
    • 本作の装備品は、魔物のドロップや戦闘後に入手する「欠片」を合成して作ります。
      いい装備品を狙うと合成に失敗することもありますが、
      失敗時のアイテムを溜めて特殊なアイテムと交換出来るので、無駄にはなりません。
    • 逆に言えば、アイテムは宝箱と店売りで揃えたいというプレイヤーには不向きです。
  • チャット好きなプレイヤー
    • ダンジョンの謎解きに詰まっても、チャットをすれば詰まることはありません。
    • チャットは至る所で出来るので、キャラの雑談を楽しむこともできます。
    • アイテムを入手することもよくあります。
  • その他オススメポイント
    • こぢんまりとしたダンジョンがほとんどなので、プレイしやすいです。
    • ストーリーを少し進めると入手するショートカットアイテム(テレポレス)で、
      移動がストレスフリーになります。
    • 難易度・エンカウント率をいつでも簡単に変更可能です。
    • あらすじがあるので、多少時間が空いても行き先が分かり易いです。
    • 魔物図鑑があるので、一度アナライズすれば敵の弱点が一目瞭然です。
      ボスをアナライズし忘れてもちゃんと救済措置があるので、
      図鑑を埋めるのもそれほど難しくありません。
      雑魚はクリア後要素で補完が可能ですが、少し大変かもしれません。

キー操作が多くて覚えにくいんだけど……

  • よく使うキーは限られていますし、慣れれば簡単です。
    また、キー操作はショートカットのために設定されている場合がほとんどです。
    多くはメニューを開いて操作することもできます。
  • 移動の際の矢印キーやテンキーの2.4.6.8、決定のzキーやEnter、
    キャンセルやメニュー呼び出しのXやEscキーは、他のRPGツクールAceゲームと同じです。
  • 他にはとりあえず、チャットのQキー、テレポレス使用のAltまたはWキー、
    戦闘やセリフ早送りのCtrl、このあたりを覚えておくだけでもプレイできます。
    • テレポレスはver1.11よりメニューからも使えるようになりました。
      「大事なもの」からテレポレスを選べば行き先が表示されます。
    • オプションで「早送り反転」をオンにしている場合は、
      Ctrlキーを押すと戦闘速度が通常の速度になります。
  • あとは必要に応じて覚えていくといいでしょう。
    画面にもきちんと説明がありますし、添付のマニュアルにも分かり易く記載されています。
    自分のやりやすい方法を選んで操作してください。

画面の文字が読みづらいんだけど……

  • ver.1.11から、ツクールデフォルトの文字に切り替えられるようになりました。
    自分が見やすい文字でプレイして下さい。

戦闘が難しいんだけど……

  • これも習うより慣れ、です。
    本作の最大の特徴でもあるCTBシステムは、確かに情報量が多く、最初は大変です。
    が、やり方が分かれば戦闘も楽しくなります。
    周囲に戦闘が壊滅的に下手といわれている筆者ですら、裏ボスも倒しています。

  • とりあえず、雑魚戦をこなしてタイムラインの見方に慣れましょう。
    次は、準備時間や待機時間、行動順ボーナスに気を付けるようにしてみましょう。
    ある程度流れが把握できるようになったら、
    行動順操作や行動キャンセルのスキルも使いこなせるようになるはずです。
  • 状態異常にも気を付けるようにしましょう。特に凍結や火傷、麻痺、催乱は厄介です。
    本作は、魔装石で状態異常を防ぐことも出来ます。
    アナライズをして敵に合わせた装備にすれば、対策はしやすいです。
    ただし、ラスボスや裏ボスは様々な状態異常をしかけてきますので工夫がいります。
    また、運の低いヤマトと特にクオンは、優先的に状態異常対策をしておくと吉です。
  • MPとEPは、ほぼボス戦のみに関わるので、最初はそれほど気にする必要はありません。
    ただ、最終的にはこれらも頭に入れて、
    ある程度行動を先読み出来るようになっておくほうが、
    ラスボス戦や裏ボス戦が戦いやすいです。
  • EPは敵にポイントを取られるとほぼ負けが決まってしまいますので、注意が必要です。
    ボス攻略ページのアドバイスも参考にしながら、適宜アイテムで数値を増加させたりして、
    意図した通りにEPスキルが発動出来るよう、組み立てて下さい。
    本作は負けてもリトライが可能なので、やり直しもしやすいです。

2周目要素ってある?

  • ほぼありません。
  • 負け戦に勝ってみたり「めちゃつよ」でクリアしてみたり。
  • ちなみに、周回要素がないのは作者様のポリシーです。
    「周回しないと全クリ出来ない周回前提ゲームは好まない」

クリア後要素はある?

  • あります。詳しくはクリアしてからのお楽しみと言うことで、ひとつ。
    攻略ページ?ありますよ。メニューからはネタバレ対策で繋いでませんが。
    (ヒント)とりあえず、最終章まで進んでくださいね。

ゲームが始まらないんだけど……

「はじめから」を押して暗転。しばらくしても始まらないことがある。
噛み合わせが悪いと発生?
その場合は再起動すれば問題なく進む場合がほとんど。

トップページにあったver1.10のバグ修正情報

1.11にて修正された不具合

  • プロクト東エリアにある魔老の家付近にいるお爺さん
  • 取れない宝箱
  • 不思議なふくろの効果が発揮されない
  • 誕生石を引き継ぐと二周目で入手したものが正常に交換できない
    • 捧げられていない誕生石は、周回プレイ時に引き継がれなくなった。

バグではなく仕様

「アルマンダイン・ガーネット」にて、
特殊コマンドの使用による勝利が想定されていると思われる敵を倒せるが、仕様。
作者様によると、ボスを意地でも倒したいプレイヤーが
一定数いるだろうことを想定して、倒せるようにもしてあるとのこと。

攻略編

難易度やエンカウント率が変更できるんですね。デメリットってあるんですか?

  • 難易度やエンカウント率をいじることによる特典やデメリットはありません。
    あくまでもプレイヤーが快適にプレイできるように配慮されたシステムです。

難易度・エンカウント率を利用した素材・お金稼ぎ

  • お勧めの方法は以下の通りです。

  1. ワタルにパッシブスキル「金銭亡者」、クオンにパッシブスキル「素材収集」をセットする。
  2. メニューを開き、オプションからエンカウント率を200%、難易度を「さくさく」に設定する。
  3. この状態で戦闘を繰り返す。

  • 特に、全員の装備を常に最新にしておきたい、しっぱめだるを稼ぎたい、
    終盤に追加される防具レシピを楽に入手したい、遊技場のメダルをお金で買いたい、
    という場合には、ゲーム開始直後からちょくちょくこれをやっておくと終盤に楽です。

攻撃力とか魔法力とか上げてるんだけど、ダメージが増えないなあ。

  • ダメージ上限には「運」が関係しています。
    運を上げないと上限値に引っ掛かるので、ダメージが伸びない場合は運を見直しましょう。
    • クオンの場合はパッシブでさえ運は上げられないという徹底ぶりなので、
      運上昇++の他に魔装石「限界突破」がないと厳しいです。

やたら攻撃を避けられる

  • 敏捷性が回避率・魔法回避率に補正をかけます。
    命中率上昇の魔装石を装備したり、スミカの「デスティーノ」で補助してあげましょう。
    • 敏捷性が壊滅的なアヤネに攻撃を任せる場合は、
      命中率を上げても攻撃順が回ってくる前に戦闘が終了する場合も多いです。
      そのため、雑魚戦やボス戦で彼女を攻撃のメインにする場合は、敏捷性も補うといいです。

全員がすべての武器・防具を装備できるのはバグなの?

  • バグではなく仕様です。
  • 防具の場合は誰が何を装備しても変化はありません。
  • 武器の場合、各キャラの得意武器を装備すると攻撃の威力が20%上昇します。
    また、武器に依存スキル(アイコンが武器のイラストになっているスキル)は
    得意武器装備時にしか使えません。
    そのため、基本的には得意武器装備でよいでしょう。

プロクトの宿屋や教会が、テレポレスで行けないのはバグ?

  • 仕様です。宿屋や教会は本編の進行に関わりません。
    訪問必須なのはサブイベントで数回のみなので、行き先に指定されていません。
    数回しか行かない場所が行き先に常に表示されても、逆に邪魔ですよね?
    祈りの泉と相談所もサブイベントでしか関わりませんが、この二カ所は訪れる機会が多いので、
    プレイヤーの利便性を考慮して行き先に加えられています。

時限要素はありますか?1周で全部取れますか?

  • 上の「魔コネってどんなプレイヤーにお勧めのゲームなの?」にも記載がありますが、
    サブイベントはラスボス戦前までなら回収可能です。
    ラスボスは22話のボスです。22話でボスアイコンが出たら一度立ち止まって
    別ファイルにセーブするのをお勧めします。
    ※ 先に進もうとすると先に進むかどうかの選択肢が出ます。
  • 隠しイベントは全くない親切設計です。
    相談所の依頼を全部こなし、誕生石を全て入手していれば、
    サブイベントは全て消化しています。
  • 誕生石は、12個全部捧げると「誕生石の加護」という魔装石がもらえます。
    それを手に入れているかで判断できる他、
    「12個全部見つかったわぁー! これでクビの心配はないわぁー!」
    というクレプシドラの台詞でも判断できます。
  • 魔跡地は攻略順が固定されています。
    最後は光の魔跡地なので、クリアしていれば全消化しています。
    持ち物に「光の魔装石」があればOKです。
  • サブイベントのうち、フードで顔を隠した人物からの依頼も攻略順が決まっています。
    一つ依頼をクリアすると次の依頼がこなせるようになるので、
    サブイベントの出現時期が来ても何もない場合は、前の依頼をクリアしていません。
  • 本作は、作者様のポリシーでアイテム図鑑がありません。
    図鑑があるとそれを集めるためにプレイする人が出てしまうので、それを避けたいとのこと。
    補足すると「図鑑の完成度はやりこませ要素でしかない」という見解があるそうです。
    それでもアイテムコレクションにこだわる方に注意していただきたいのは以下の点です。
    • 12話のとある場所でチャットすると「地雷発見メガネ」というアイテムを入手します。
      ダンジョンをクリアすると入手できなくなりますが、なくてもゲームクリアは出来ますし、
      「地雷発見メガネ」もダンジョン突破後には不要となるものです。
  • 魔物図鑑のうち6体はラスボス+クリア後ダンジョンのボスなので、
    ラスボス突破前の段階では埋まりません。安心してください。

  • 最終更新:2019-07-10 21:17:35

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